転職エージェントを利用するときの注意点

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転職エージェントを利用するときの注意点

 

転職エージェントのシステムは転職希望者・転職エージェント・求人会社の3者が絡むシステムです。このシステムは、三者全員に利益をもたらしています。

しかしこのシステムは出現してからまだ年月が経っていません。いわば「成長中」のものです。そのため色々なトラブルの種が含まれています。

また社会状況によっても、トラブルの現れ方が異なってくると思います。ここでは「現在の状況での転職希望者の立場」から書いています。

転職エージェントは、求人会社から頂くお金で生計を立てています。

この辺りのシステムを理解していなければ、なかなか以後の説明が理解しにくくなります。
もし、システムの理解があやふやな場合は、下のリンクからご覧ください。できるだけ分かりやすく説明しています。

転職エージェントとしては、高収入で転職して欲しいのです。
なぜなら「転職者の年収を基準にして企業からの報酬額が決まる」からです。高収入で採用されれば、それだけ転職エージェントに入金も多くなります。
そこで転職エージェントは、転職者の実力以上のところを紹介する誘惑に駆られます。

転職者の実力以上の所に就職すると大変な思いをする

転職者にしてみれば、入社した当初は嬉しいのでしょうが、その後は地獄を見ることになります。
というのも、転職の場合ほとんど即戦力が求められています。だから「半年間ぐらい勉強して、実力をつけて・・・」という余裕は全くありません。はっきり言って「翌日から成果を出す!」という実力が期待されています。

だから、「転職希望者(登録者)は転職エージェントに自分の身を丸投げしてはいけない」ということです。
自分の客観的実力を見極めつつ、「自分の問題」として取り組まればなりません。
自分の客観的実力は、転職エージェントとじっくり話し合えば、エージェントが持っている資料からかなりはっきりと掴めてきます。

ただ現実を知って「プライドが傷つく」ことが多いようです。

転職エージェント会社としても、無責任に企業に紹介するわけにはいきません。

社内選考

転職してきた人が実力を持っていなかったら、企業からの信頼を失います。そのため社内選考が行われます。
それだけではありません。
社内選考〈面接〉で、登録を断られることもあります。

社内選考によって、転職希望者の希望通りの収入にはならないこともあります。

また例えば「この資格を取得してもらえれば、この会社に入れます」とのアドバイスをもらうこともあります。
要するに「その資格を取って来い!」と言うわけです。

「転職エージェントに全部”おんぶ”してもらおうという気持ちでは、希望している転職はできないです」

ただ担当者が出してくるアドバイスは的確です。
少なくても「自分一人で 試行錯誤しながら頑張る」より、はるかに効率的で、短期間に成果を得られます

転職エージェントの担当者にはノルマがあります

ノルマ達成のため「転職希望者の実力と企業との間に少しぐらいズレがあっても押し込んじゃえ」という誘惑に駆られます。
担当者は慈悲深い観音様ではありません。生活のために仕事をしている普通の人間です。担当者がそういう気持ちになるからといって、責めることはできません。

転職希望者は、そういう事情をわきまえた上で「一緒に伴走してくれる」ことをお願いすればいいのです。
あくまでも「転職のために動くのは自分だ」という気持ちを忘れないことが大事です。

釣り物件

転職エージェントが掲示している求人案件の中に「すごく良い」というのが混じっていることがあります。

不動産屋の「最優良物件」「釣り物件」みたいなものです。

それにつられて登録し相談に行くと、「たった今、その案件は決まってしまいました。実はこんなものもあるんですよ」なんて、別な求人案件を出されたりもします。

今のところ IT・ エンジニア系、介護・福祉関係でチラチラ見られます。

ただ別な案件がボロボロということは少ないです。「それなり検討する価値がある」というところでしょうか。

担当者が実力不足ということもあります

この業界はまだ出現して間もないので社員も若い人が多いです。そうすると「転職者の周囲にあるいろいろな事情にまで気が回らない」こともあります。相談していて”イラッ”とすることもあります。

話がなかなか納得してもらえないこともあります。しかしお互いを信頼してじっくり話をすれば、だいたいは「フムフム」というあたりで理解し合うことができます。

もし「それでも不安だ」というときには、冷静に話して、担当者を変えてもらうこともできます。

担当者は転職希望者のことを本気で考えています。
転職希望者も信頼して、嘘ついたり、見栄張ったりしないで、事実を事実のまま、希望を明確にして、相談する方がお互いのためになります。

あくまでも転職するのは、あなたです

担当者を信頼するのは大切ですが、「信頼しすぎる」のはよくありません。この転職の主役はあなたです。資料も担当者が出してくるものだけを見るようではいけません。ネットを使いまくれば、かなりのことが分かります

少なくとも口コミぐらいは調べたほうがいいです

代表的な口コミサイトとして次のものがあります

オープンワーク

ライトハウス

希望と合致しない企業を紹介されることもある

こういうことになるのは、大体の場合「連絡が不十分なとき」です。
もっと言うと「この辺りまで言ったら、後はわかって欲しい」いう気持ちがある時です。

必ず転職希望者とエージェントの間で、考えにズレが生じます。
「言葉にすること」「メモすること」が重要です。

相談した内容を「何となく雰囲気で記憶している」だけなら、時間とともに記憶内容が変容して、結局「トラブル発生!」になります。

無駄な日数を使ってしまいます。転職希望者にとっても転職エージェントにとってもマイナスです

 複数の登録エージェントに登録する

複数の登録エージェントに登録するのは悪くありません。
むしろ、複数登録することをオススメします。
ひとつの転職エージェントに「義理立て」する必要はありません。

しかし例えば「両方のエージェントから、同じ企業の誘いが来た場合」に、企業に対して「どのエージェントの紹介を元に応募しているか」を明確に示しておかねばなりません。

そうしないと企業はどちらの転職エージェントに報酬を支払えばよいか分からなくなります。あなたがトラブルメーカーになってはいけません。

状況は常に明確にしておきましょう。
ノート作って状況を明確に記録しておくことをお勧めします。
書類はきちんと分類・整理して保存しておいた方がいいです。

キチンと整理できてないヒトが、意外と多いのです。

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在職しながら転職活動をする場合

転職活動だけする場合と異なり、現在の仕事も続けているなら、担当者と話し合う時間が取れないことも多いです。

今は、リモートが一気に普及したので、自宅でズームしたり、スマホをフルに使ったりすれば、連絡はかなりできるようになりました。

ただ、「実際に顔を合わせて話したい」という人もかなりの数いるでしょう。そういう人にとっては在職しながら転職エージェントと連絡を密にするのは、かなりの頑張りが必要です。

この努力を怠ると、転職がなかなか決まらず、「在職と転職活動の両方活動する」という大変な状況が長引くことになります。これは、精神的にもよくありません。

「大手エージェントなら、求人企業保有数も多いだろうから大型エージェントが良い」という考えは、やや短絡的です。

確かに基本的にはその通りなんです。
しかし登録者も多いのでその分、「ライバルも多い」わけです。

結局ここも「実力勝負の社会」なんです

まとめ

「転職するのは自分なのだ」という意識を持つことが大切です。

転職エージェントに丸投げして、「どこか俺の気に入った会社を探してよ」という考え方ではだめです。

そうしないと、結局 転職の流れに翻弄されてしまいます。

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